美術館と絵画
先日宮本三郎記念美術館へ行ってきました。
実は私学生の頃美術を専攻していたので、絵は大好き。
特に好きなのはマグリット。
中学生の時に初めて美術の授業で作品を目にし、すぐにファンになりました。
その不思議な世界には誰しもを魅了する不思議な力があります。
好きな作品はデカルコマニィ・盗聴の部屋・再訪・イメージの裏切り・男の息子・ゴルコンダ
・・・挙げだすときりがないです(笑)
マグリットの作品で何より好きなのはピレネーの城。
ファンになったきっかけの作品もピレネーの城でした。
いくつか作品を模写しましたが、盗聴の部屋は未だ途中・・・。
いつか時間を見つけて完成させよう^^;
他にも近代絵画の父と呼ばれ、20世紀絵画の扉を開いた後期印象派を代表する画家
ポール・セザンヌも好きです。(りんごのある静物画で有名ですよね。)
そういえば、セザンヌにせよマグリットにせよ、林檎を好んで作品に残していますね。
私も絵を描くときは林檎をよくモチーフにしますが・・・。
さて、話がだいぶ脱線しましたが。
宮本三郎の作品で印象的だったのは裸婦ですかね。
基本的に日本人の描く裸婦はあまり好まない私ですが、宮本三郎さんの裸婦は美しくて
思わず見とれてしまいました。
機会があれば皆さまも是非見てみてくださいね。